結婚指輪購入を徹底解説
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結婚指輪はなぜ左手の薬指に・・・?

結婚指輪は左手の薬指にしますよね。
何故右手ではなく左手なのか・・・何故他の指ではなく薬指なのか・・考えたことのある方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。

そもそも気になることがおおいこの「結婚指輪は左手の薬指に」という謎を解明するべく調べてみると、きっとご存知の方も多いと思いますが左手の薬指というのは心臓に繋がる太い血管があるため、この指に指輪をすることで一生繋がっていられるからということで古代エジプトの時代から信じられてきたようです。

面白いことに、そのために左手薬指で毒のあるものに触れると心臓に信号が送られるという考えから、当時はこの指で薬をかき混ぜて毒が入っていないか、と調べていたんだそうですよ。

だから”薬指”というのかもしれませんね。

そして何故指輪はこの形なのか。結婚の証に送るのは指輪なのか、ということにも触れてみたいと思いますが、この指輪の形こそが永遠の愛を誓った印なんだそうです。

輪っかには終わりがありません。ですから愛が永遠に続くように、途切れないものの象徴として指輪を贈っていたという由来があるそうです。

素材としては日本ではプラチナが一番人気がある素材ですよね。
プラチナは周知のようにとても丈夫で傷がつきにくく、変形もしにくい、更には変色やさびといった変化も起こりませんから、常に身に付けていることになる結婚指輪には向いている金属だということです。